65歳定年制についての反応

65歳定年制についての反応

65歳定年制についての反応

 60歳で定年退職して、それからアルバイトや嘱託をしようと思っている人が今、多くなっています。そんな中で定年が65歳に引き上げられるという話も出てきていて、今後の動静に注目が集まっています。

 

65歳まで働きたい?

 

 DODAによると60歳まで働きたい人は全体の33.1%、65歳までと答えた人は36.7%となっており現在の定年制に対する満足度がうかがえる結果となりました。

 

 現在でも60歳以上に対する所謂シニア向け求人は多数ありますが、実際には健康上の理由から働けない、という人も多くいます。健康状態を維持できなければなかなか60歳以降に働くことは難しいということですね。

 

 

 60歳まで働いたのであれば余生を楽しみたい、と答えている人も多く、ボランティアに打ち込んだり、夫婦の時間を大切にしたいと考えている人も少なくありません。

 

 65歳定年制に対する期待は大きくはない、というのが現状でしょう。それに加え、現状でも60歳以上向けの求人は少な過ぎるわけではなく、検索をすれば見つけることができますし、パソコンが苦手ならハローワークなどでも紹介してもらうことができます。

 

実りある余生を

 

 結局、働きたい人に対しての求人は出されているのだから、あとの選択は自分の好きにさせてもらいたい、という思いが社会には根強くあるのだという結果でした。

 

 60歳を越えたら働くというのも一つの選択肢ではありますが、働くだけでなく社会貢献や夫婦生活を重視するというのも非常に良い選択肢なのでしょう。


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