60歳の求人が有利になる資格「ファイナンシャルプランナー(FP) 2級」

60歳の求人が有利になる資格「ファイナンシャルプランナー(FP) 2級」

60歳の求人が有利になる資格「ファイナンシャルプランナー(FP) 2級」

60歳の求人が有利になる資格「ファイナンシャルプランナー(FP) 2級」

以前転職せずに使える資格として社会保険労務士受験を考えたことがありましたが、軒並み一桁代の合格率を目にしたとたん、闘わずして断念したことがあります。ですがこのファイナンシャルプランナー2級をとれば、実際に8割の人が現職で活かしているとなれば私の積年の思いが性懲りもなく沸々とわいてくるのを感じます。

 

 しかし社労士ほどには応用範囲は広くありません。というのはこの資格を取る方の勤務先がある程度パターン化されているからです。つまり銀行や保険会社、不動産会社、会計事務所など、主として資産運用に関係する仕事をする企業に勤める人が目指しているようです。しかしそうした方面への転職を考えるなら意味がありそうです。それに起業することもできるようです。加えて我が家の資産運用、将来設計、マイホーム購入作戦、とかもっと身近な生活費の節約術や税金を安く抑える術等が身に付くのは有難いことです。

 

 すこし概観を覗いてみましょう。まずは2級です。簿記でも秘書検定でも、ビジネス実務法務等の検定合格を履歴書に書いたり、社内でピーアールできのは2級からですから、やはりここでも同じです。

 

 出題範囲は「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」「金融資産運用」「タックスプランニング」「不動産」「相続・事業承継」以上の6課目なので、1級と同じです。合格率は30%前後ですから、独学や通信講座の受講で十分に合格できるレベルです。試験日は1年度計3回ありますから、メリハリあるスケジュールを立てながら短期間に複数回再チャレンジすることも可能です。


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